【勇気が出る絵本】子どもが落ち込んでる時に読みたいのはこちら

シロイヌ

こんにちは!

今回は、子供が勇気が出る絵本をご紹介します。全て私が実際に読み聞かせて良かったと思う本です。

小さな子どもの悲しい顔や落ち込んでいる様子を見ると、親は気がかりですよね。。

幼稚園(保育園)に行けばそこはもう社会ですから、悲しいことも経験して、子供も悩む時はあるでしょう。

でも、子供ながらに話したくないこともあるだろうし、親が首を突っ込まない方がいいことだってある。

そんな時に親ができることがあるとしたら…?

状況が変わらずとも、物事の見方を変えるだけで気持ちは変化するもの。

そのヒントになってくれるのは、絵本かもしれない。

目次

勇気が出る絵本

お友達とのケンカを癒し、「あなたはあなたのままでいい」と勇気づけ、「どんなに絶望的でも小さな光は必ずある」というメッセージを本で伝えられたら良いですよね。

そんな子供の心に響く(と思われる)絵本・児童書があるとしたら…?

それはもしかしたらこんな本かもしれない。

勇気が出る本①:『きみなんかだいきらいさ』

「子供のケンカってこんなもの」と、根に持たない子供の凄さを感じさせられます。

「きみなんかだいきらいさ」という言葉が繰り返し出てくるのは、子供にとって面白い要素みたい。

勇気が出る本②:『あすはきっと』

夜寝る時は、悲しかったり怪我が痛かったりといった落ち込む気持ちがあったとしても、朝起きればきっと全部解決されているよと、子供を包み込むような優しさのある絵本です。

勇気が出る本③:『ラチとライオン』

「世界一臆病」といわれる男の子・ラチのところにやってきた小さなライオン。ライオンの指導のもの、ラチはだんだんとたくましく変わっていきます。

何かと不安だったり、お友達とのやりとりに臆病な子には特にオススメ。

勇気が出る本④:『いいこって どんなこ?』

この本は子供と関わる全ての大人のバイブルかも!?

「あなたはあなたのままでいい」と自己肯定感を高めてくれる本です。

うさぎのお母さんがあまりに素晴らしくて感服。逆に落ち込んだ私でした(汗)

勇気が出る本⑤:『番ねずみのヤカちゃん』

こちらも上の本同様に、自己肯定感を高めてくれる絵本。

短所は長所でもあると、親の心にも響く内容です。

勇気が出る本⑥:『ずどんといっぱつ すていぬシンプだいかつやく

出だしは寂しく絶望的だけれども、諦めず必死に自分の居場所を探す捨て犬・シンプ。

自分の置かれた立場に拗ねることなく、人を信じてたくましく生き抜くシンプの様子に、勇気をもらいます。

勇気が出る本⑦:『マイク・マリガンとスチーム・ショベル』

重機が登場するので、どちらかというと男の子の方が食いつきは良いかも?

苦しい時でも前向きで、自分も人も信じて仕事に精を出すマイク。人に役立つことで喜びを感じさせられる物語です。

勇気が出る本⑧:『ティリーのねがい』

『マイク・マリガン〜』が男の子にオススメだとしたら、こちらの絵本は女の子にオススメです。

ティリーの、自分の価値を高く持って新境地に繰り出していく度胸がすごい…!

手仕事が得意で働き者。人に媚びることなく、むしろ友人を通い夫?のようにたしなめるやり手。

王子様が出てくるストーリーよりもいいかも!?(笑)

勇気が出る本⑨:『こんにちはといってごらん』

恥ずかしがり屋でクラスメイトに話しかけられない、ねずみの女の子・バネッサのお話。

バネッサが友達を作ろうと奮闘する様子は、同じく恥ずかしがり屋な子を勇気づけてくれることでしょう。

勇気が出る本⑩:『火のくつと風のサンダル』

ちょっとレベル上がって、小学校低学年や中学年の児童書です。絵本ではないかな(汗)

とはいえ、わが家の4歳児も一緒になって楽しく聴いているのでオススメします。

この本と出会えて良かったと思ったのは、容姿にコンプレックスを抱えた子供にお父さんが伝えたこと。

これが素晴らしい…!!

私にはなかった発想です。どう感じるかはそれぞれかもしれませんが、一度は親子で読んでみるといいかも!?

以上、子どもが勇気が出る本の紹介でした。

ではでは今回はこの辺で!

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