小学生が放課後友達と遊ばないことのリスクとは?逆に利点もある!

 

こんにちは!シロイヌです。

 

「今時の小学生は放課後に友達と遊ばないのか?」

 

そんなふうに疑問に思うことがあります。

 

自宅付近では小学生の下校姿を見ますが、帰宅後外に出て遊んでいる子は一人も見ない。

 

同じ宿舎でも小学生はいるのですが、誰も友達と遊んでいる姿を見たことがありません。

 

室内で遊んでいるかもしれないけど、そもそも子供の声すら聞こえない!?

 

コロナもあってなのか、なんなのか。とにかく近辺では、小学生が外で遊ぶ姿が見えないだけでなく、声すらもしないのです。

 

近所に住んでいる息子と仲良しの子も、家では「チャレンジ」か何かのタブレットで勉強しているらしいし…

 

そういう土地柄なのかもしれません。

 

学区が違うだけでも放課後の過ごし方は違う?

近所では放課後、小学生が友達と遊んでいる姿は見えません。声も聞こえません。

 

(街中だし、公園も近くにないし、こんなものか…)

 

とも思いましたが、それでも一つ隣の学区では、全然様子が違うようで。

 

隣の学区では、放課後どこからともなく小学生が集まり、そこに誰かいれば、誰でも遊ぶという感じ。

 

街中といえど、近所に公園がなくても、狭い路地でボール投げしたり、鬼ごっこしたりして遊んでいるそう。

 

同じ学校の子でなくても、そこにいさえすれば一緒に遊ぶなんてことも。

 

お隣の地域といえど、小学生の放課後の過ごし方はこんなにも違うものみたいです。

 

小学生が放課後友達と遊ばないのはよくある話?

ただ色々話を聞いてみると、どうやら小学生が放課後友達と遊ばないのは昨今では「よくある話」のようです。

 

コロナだからという理由だけではなく、それ以前から始まっていたようで。

 

その理由はこんなところ↓↓↓

 

□学童に行っている子が多い

□それぞれ習い事をしている

□治安の悪化による

□子供が遊ぶ場所がない(公園などの減少)

□近くに遊べる友達がいない(少子化)

□家で一人で遊ぶのが楽しい(TVゲームや漫画、その他一人でするもの)

□家でやることがある(宿題や自主勉強)

など。

(こんなに遊ばなくていいものか…)と不安にもなるけど?

自身の小学生時代と比べると、あまりにも子供がお友達と放課後遊ばないことで、「こんなんでいいものか…」と不安になることがありました。

 

ただ、今は心配はしていません。

 

というのも、やはりそれぞれ地域の環境というのものはあり、

 

放課後友達と遊ばないのが普通なところもあるからです。

 

昔のように放課後友達と外で、自由に日が暮れるまで遊ぶことは確かに理想的かもしれないけど、

 

とはいえそういう環境ばかりじゃない。大都会だったら、できないですよね。

 

どうしても自分の経験した環境と比べて、優劣をつけてしまいがちですが、

 

とはいえ、「放課後友達と遊ばなかった」としても、大人になって特別な支障があるわけでもないようです。

 

放課後友達と遊ばないのが当たり前だったなら。

 

インドアにはなりがちな傾向があるようですが(汗)やはり小さい頃からの習慣なのでね。。

 

小学生が放課後友達と遊ばないことのリスクは?

 

小学生が放課後友達と遊ばないことで、もしリスクがあるとしたらなんでしょう?

 

思い当たるものをあげてみます↓↓↓

 

□コミュニケーションの経験不足

□同年齢との自由な遊び不足

□地域の散策(社会経験)不足

□インドアになりがち

□体力不足

 

こんなところでしょうか。

 

ですがこの中には、例え放課後友達と遊ばずとも、解決できることはあります。

 

「コミュニケーションの経験不足」というのは、習い事や別のコミュニティーでの人間関係で解消できます。

 

わが子も習い事をいくつかしていますが、学校以外に別の居場所ができている感じで、

自分の今いる地域の枠を超えた出会いがあったりと、なかなか良いものです。

 

「インドアになりがち」や「体力不足」も、体を動かす習い事によって改善・解消できると思います。

 

じゃあ「同年齢との自由な遊び不足」「地域の散策(社会経験)不足」という点についてですが、

 

「地域の散策(社会経験)不足」は、

 

例えば子供にお使いを頼んでみたり、公共交通機関に乗る練習をしてみたり、習い事まで自分で行かせてみたりってことで、解消されるんじゃないかと思います。

 

じゃあ「同年齢との自由な遊び不足」はどう補うのか?って話ですが、

 

そもそも「自由な遊び」ってなに?って話ですよね。

 

勝手に思いついたことですが、その定義は「子供が自分等で決めた好きな遊び」です。

 

習い事はあくまで「人から習う」こと。「自主的」ではないんですよね。

 

大人の監視もそこそこな、子供の間だけの自由な遊びって、経験するとしないとでは全然違うと思うんです。

 

そんな自由な遊びが放課後できないと思うとちょっとやっぱり寂しいかなとは思いますが、

でも補えるとしたら?

 

ごくたまにでも、母子共に幼稚園から仲良くしている友達などと遊ぶ約束をして会うのが手です。

 

大人は大人の間で会話をしつつ、子供は自由に遊ばせていればいいですよね。

 

そんなことでも、放課後友達と遊ばないことでのリスクなるものはすっかり解消できるでしょう。

 

小学生が放課後友達と遊ばないことの利点があるとしたら?

 

小学生が放課後友達と遊ばないことの利点なんてあるでしょうか?

 

思い当たるのは、「親に心配や不満がないこと」かもしれない。

 

外で遊ぶならいいですが、もし仮にわが子がどなたかの家にお邪魔しているとしたら、それはそれで気を使います。

 

よそのお宅にお邪魔していたとしたら、きちんと挨拶ができているかとか、迷惑になっていないかなども気にしなければいけないところ。

 

逆に自分の家に毎日遊びに来られたら、迷惑に感じることもあるかもしれない、なんて思ったり(汗)

 

ママ友からよく聞くのが、遊びに来た子が約束なく家に入ってきたり、長く居座ること、家のものを友達が壊すことなどですね。

 

「子供の友達が障子に乗ったもんだから、上からバキバキって壊れちゃって」

 

とあるママが言っていました。(子供だし、こんなものか…)と乗り越えたそうですが。

 

そんなところの心配や不満に思うことが一切ないのは、利点かもしれません。

 

放課後友達と遊ばなくてもそれなりに楽しんでいる

色々書きましたが、わが家の小学生の実態を書こうと思います。

 

結論から言えば、放課後友達と遊ばなくても、わが子はそれなりに楽しんでいます。

 

小学生の学校の拘束時間って、学年が上がるにつれて長くなりますよね。

 

わが子も2年生になり、6限がある日が出てきました。

 

帰りが遅いなって思います。宿題も毎日持参してきます。

 

わが子は習い事をしている曜日がありますし、習い事のない日は家でゆっくり一人で過ごすのが、本人にとってリフレッシュになっているようです。

 

家で一人で何をしているかというと、まず本。もう「本の虫」なので。漫画も好きです。

 

そして最近のブームは将棋(なぜか一人で攻略本を読みながらしている)。

 

あとは相変わらず、おもちゃ遊びと絵を描くことです。

 

で残りの僅かな時間で、しょうがなく宿題をしているって感じ。

 

そんなこんなであっという間に寝る時間に。

 

ですのでわが子は放課後友達と遊ばずとも、一人でマイペースに楽しんでいます。

 

そもそも小学校でもたくさんの友達と過ごす時間はありますし、

 

友達との時間も大切だけれども、一人で過ごす時間や、家族との時間も大切であり、

 

一概に「放課後友達と遊んだ方がいいなんてことはない」と今は母親の私の気持ちも落ち着いています。

 


 

小学生が放課後友達と遊ばないことのリスクとは?逆に利点もある!、いかがでしたか?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

目次