子供が元気が無い…母親がフォローできる3つの生活習慣とは?

こんにちは!シロイヌです。

 

今回は、(最近子供が元気ないな。。。)と気づいた時からできる、フォローについて書こうと思います!

 

子供がなぜか元気がないと見えた時、ただ見守ることも良いですが、親がフォローできることがあるとしたら?と、生活習慣の観点から3つ考えてみました。

 

このフォローによって子供は元気になり、後続的にもエネルギーチャージできる!?

 

そんな生活習慣を作ってあげられたらいいと思いませんか?

 

自己肯定感が低い

世界的に見ても日本の子供たちは群を抜いて自己肯定感が低いようです。

 

間違いを恐れずにいうと、そもそも自己肯定感を大切にしている社会ではないからではないでしょうか。「個」はむしろ「異質」とみなされるのを感じることもあります。

 

子供たちに何ができるかを考えたときに、社会としての大きな括りでは難しくても、せめて家庭の中では、子供の自己肯定感を高めてあげたい、そしていつまでも目を輝かせていて欲しい、そんなふうに強く思います。

 

たまたま今日疲れているだけなら良いのですが、その疲れが慢性化しているのであれば、根底の生活習慣から見直してみるのも一つ手ではないでしょうか。

 

親が子供を元気にできる

子供が元気でいてくれるために親は何ができるでしょうか?

 

子供が元気がない時に、心に寄り添う言葉がけが大切ども思いますが、言葉がけだけの工夫では、その元気が揺るぎないものにはならないように思うんです。

 

エネルギーがなければまたすぐ元気が無くなりますよね(汗)

 

そこで!揺るぎない元気、パワーを作るために、実際にわが子にしていること3つを、ここでご提案させてもらおうと思います!

 

その1ー子供を役に立たせる

 

「子供がなんだか元気が無いな」

 

そう感じた時にわが家はあえてお手伝いを頼みます

 

無理にでは無く、ほんの小さなお願い事を子供にするんです。

 

「ちょっとこれやってくれないかな?今手が離せなくて。」そんなふうに、元気のない子供にお願いをします。

 

そしてお願いしたことを子供がしてくれたら、心から「ありがとう」を言います。子供の目をちゃんと見るのがポイント。

 

「え?こんなこと?」って思いますよね。

 

人間って本来誰かの役に立ち、感謝されることで幸せを感じるものなのだそうです。

 

子供はそういったことの積み重ねで、元気を取り戻す様子を私は見ました。

 

その2ー命のある物を食べる

 

「命のある物を食べる」ですが、ちゃんと発酵された味噌などの本物の、調味料、そして水に浸けておけば発芽する、またはエネルギーある野菜などですね。

 

スーパーに売っている、形が整っていて、同じ見た目の野菜たち。

 

消費者のためにあえて工夫して作られていますが、それ自体も同質性を好んでのこと。

 

みんな同じ扱いやすい形、色。それらを食べることによって、「みんなと同じじゃなきゃだめ」、そんなふうなエネルギーを食を通して受け取ります。

 

エネルギーって実はとっても大切!

 

できれば農薬や肥料を使わない、野菜そのものの力で育ったエネルギーある野菜を選びたいもの。

 

「エネルギーある野菜」とは、不揃いで見た目も小さめな「自然栽培」の野菜!

 

味が濃くて、めちゃくちゃ美味しいんです!自宅で栽培できるのが一番ですね。

 

もしくは、山菜でしょうか。野草など。

 

そういったものを食べることで元気をもらえるんです!

 

「みんなと違っていいんだよ」という魂レベルの訴えを食を通して受け取ります。

 

◎ちなみに焼酎とヨモギだけで作るチンキは我が家の必需品です。万能薬な上に、即効性があります。

 

「え?スピリチュアル?」って思いますよね(笑)

 

怪しく聞こえるかもしれませんが、「食」ってすごいエネルギーですよ!人間は食べ物で動いていますし、「何を食べるか」は実はめちゃくちゃ重要です。

 

食養で有名な若杉ばあちゃんの言葉より

毎日のごはんがおいしい。食べたものが毎日必ず出る。よく眠れる。どんなに働いても疲れない。物忘れをしない。怒らない。人の悪口を言わない。うそをつかない。すべてのこの生理的条件・心理的条件は、食べ物からやって来るのです。※

(※ 引用:若杉友子 若杉典加『若杉ばあちゃんの伝えたい食養料理』2017 株式会社パルコ)

 

その3ー睡眠に重点を置く

 

皆さんのお子さんが元気がないのは、寝足りないことはないでしょうか?

 

日本人は「世界一寝ない民族」のようです。

 

以前教育関係のお仕事をされている方がスイスに行った際の、現地の学校の様子を教えてくれました。

 

「現地の小学校では夜8時までに寝ることを推奨されている」との話でした。

 

対して最近わが子が持ち帰った小学校からのお便りに書いてあった、日本の小学校で推奨されている就寝時間。

 

低学年は9時、中学年は9時半、高学年は10時の就寝が推奨されていると書かれていました。

 

推奨時間は国によりずいぶん違うと思いませんか?

 

むしろ私たちの日本の常識は、世界の常識ではないということです。現に「世界一寝ない民族」とまでいわれています。

 

いま一度、子供を十分に休息させることを、考えてみる必要があるようです。

 

最後に

子供を元気にするために、言葉がけももちろん大切ですが、そればかりじゃない。

 

普段の生活習慣も大切でしょう。

 

たとえ家の外で辛い思い、悲しい思いをしてきたとしても、家に帰ってきて、バッチリ回復、エネルギー補給ができれば、また外に元気に向かって行くことができると私は信じています。

 

重要視したい生活習慣は色々ありますが、絞ってこの3つをあげてみました。

 

  1. 人に感謝されること
  2. エネルギーある食事
  3. 十分な睡眠での回復

 

あくまで母シロイヌ目線でですが、一つアイディアとしてご参考になれば!

 

追記:習慣変えるの難しくない?

習慣というのは自分で作るものなので、変えようと思えばいつからでも変えられると信じたいですね!

 

時には強い意志が必要かもしれませんが(汗)

 

睡眠を一つ取り上げると、実はわが子は幼稚園時、寝るのが遅かったんです。

 

というのは、母親の私自身が寝ることにあまり重点を置いていなかったからです。

 

いわゆる「ワンオペ育児」でしたし、「子供が寝るのが遅くなることは仕方がないことだ」とも思っていました。

 

ですがその後いろいろ価値観が変わり、寝ることを第一優先にしました。

 

すると以前は9時過ぎに寝ていた7才の上の子は、今はもう7時には眠くなり、7時半前には布団に入り、8時前には寝ます。

 

それは2、3週間でそのような習慣に完全に変わったのです。

 

いつからでも、変えられますよ〜!

 


 

子供が元気が無い…母親がフォローする3つの生活習慣とは?、いかがでしたか?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 子供が元気ない時我が家でもお手伝いをさせます。簡単な事ですがやって貰うだけで全然違います。靴を揃えてくれたり、服を畳んでくれたりしてくれます。そしてありがとうね。助かるよって気持ちを伝えると子供に元気が戻りますよ。寝る時間もキチンと決めて生活リズムを整えるのが親の役目です。

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