「親も色々」子供の習い事で見る親御さんの様子

こんにちは!シロイヌです

 

今回は習い事の待ち時間に見た、他の親御さんの様子で気付いたことを書こうと思います!

 

今自分の中での子育ての話と言えば、「習い事」。話題が尽きません。先日もママ友との会話には、やっぱり習い事の話が上がりました。

 

ある意味学校より重要視してる?というくらい、親にとては子供の習い事って気になるものなのかもしれません。

 

以前子供の習い事で白熱していた私ですが、自分が関わることをやめ、先生に一手にお任せするようなスタイルのものになってからは、心身ともに非じょ〜〜〜に楽です。

 

すると今度は、子供が習い事をしている最中は、「ただひたすら待つ」という時間になりました。

 

そんな待ち時間に、周りの親御さんの様子を見る機会が増えたんです。

目次

参加型・傍観型

子供の習い事を待つ親御さんって、大体二通りだと思うんです。

 

子供を送迎した後その場に残り、先生、そして子供の様子を観察&フォローできるところをフォローする親御さん。

 

「頑張れー」「最後までやろう」や、「今それする時間じゃないよ」など声かけのフォローも。

 

もう片方は、送迎だけしてすぐに帰る親御さん。

 

もしくは、送迎してその場に居残るも、「自分の時間」を過ごす様子。

 

この「自分の時間」とは、スマホを見たり、本を見たり、子供の様子を見る以外に時間を当てるという意味です。

 

過ごし方は習い事や状況によっても変わってくると思います。

 

子供だけしかその場に入れないとか、色々なスタイルがありますよね。

 

教室のルールで「親御さんは外に出ていてください」という場合も。

私の経験

以前子供に習わせていたプールは、親は参加型でした。あえてそのような教室を選んだんです。

 

先生の指導を親が聞いて、親が子供に教えるスタイルでした。ある程度泳げるようになり、一人で入っても溺れないと先生から判断された後、子供だけ入るという慣わし。

 

わが家の場合子供がある程度泳げるようになった後も、私に「一緒に入って欲しい」と子供がせがんでいたのと、下の子もプールに入りたがっていたことで、結局やめるまで私もプールに入り付き添いました。

 

周りの目から見る私は、「熱心な親」に映ったことでしょう。子供に声をかけて、「もっと」を促していましたし。

 

今思うと、下の子も連れての相当の負担だったように思いますが、「子供の為と頑張れるもの」という感じです。

 

私は致し方なかったのですが、子供が泳げるようになっても教室のサポートとして、毎回子供と一緒に入っている親御さんも多数いました。

 

とても熱心ですよね。

 

プールはその後やめたのですが、子供がサッカーをしたいと言ってチラシを持ってきたのをきっかけに、今はサッカーをさせています。

 

先日は悪天候の中、外でレッスンがありました。屋根だけある吹きさらしのコート。まあ、野外のスポーツですしね(笑)

 

雨風の中2時間、皆さん2時間中ずっと立って子供の様子を観覧していました。一つしかないベンチも濡れていたので、座ることもできずで。

 

実はその日私はどこか座れるところがあると思って、内職とばかりに色々暇つぶし道具を持って行っていたのですが、そんなことをするような場所でも雰囲気でもなく、

 

その場の親御さんはみんな真剣に、それぞれの子供の姿を目で追っている様子でした。

熱心派

幾人かの親御さんと話をしたところ、観覧している親御さんたちの気持ちは二極化しているのに気付きました。

 

熱心な方は、両親ともに送迎にきていて観覧しています。おじいちゃん・おばあちゃんも同行されてて、三世代できていたり。

 

サポートグッズもばっちり、スポーツ用品をガッツリ揃えている様子。

 

そういった方には熱心さを感じますね。

 

試合時には自分の子供に「もっとボール触って!」「ボール取りにいきな!」などの声がけがあったりとなかなか白熱した様子。

 

一緒にプレーする子の様子をよく観察しているようで、「その靴って、あの店のじゃ無いですか?」などと聞かれたものです。

 

私はサッカーについて何も知らず、何人でプレーするゲームかも最近知ったくらいです(汗)球技自体経験もほとんど無いので、「ほーこうやって応援したりするのか」と色々勉強になりました。

冷静派

逆に熱心でない親御さんもいます。熱心でない、という言い方もおかしいかな?

 

「それだけに打ち込むことない」「子供は子供の人生」といった傍観型のスタンス。

 

ということで、「冷静派」としました。

 

決して熱心な方が冷静ではない、というわけではありません(汗)

 

そういった親御さんと話をすると、

 

「週何日も同じ習い事するような熱心さは、うちは無いんで」

「子供が楽しければそれでいい。習い事で嫌な思いとか、辛い思いすることない。」

 

そんな発言が聞けました。

 

習い事用品も必要最低限の購入。気が変わるかもしれないし、必要な分だけ必要に応じて、という考え。

 

合理的ですね。

自分はどっち?

「参加型・傍観型」「熱心派・冷静派」と、カテゴリーを作ってしまいました(笑)

 

どちらのカテゴリーが良いという話ではありません。

 

どちらの親御さんも子供に対して真剣で、サポートしている様子が伺えて、こちらとしても勉強させてもらっています。

 

自分はどうかな?なんて、自分を客観的に振り返ったりしました。以前の私は「参加型で熱心派」、今では「傍観型で冷静派」かと思います。

私が大切にしたいこと

私が大事にしていることは、習い事に対して子供主導かどうかということと、サポートとしては、習い事への導入部分ですね。

 

送迎の際は遅刻しないように早めにとか、急かして行かないとか、忘れ物をしないとか、とっても初歩的なことです(笑)

 

レッスンの内容は子供は見ていて欲しいかもしれませんが、下の子との兼ね合いもあり、ちゃんと見ていられないことも多いです。

 

見ていた方がいいかもしれませんが、わが家は「親が見ていなくても本人はできる」と信じて、「見なくてもいい」とかこ付けています(笑)

 

レッスンが終わった後は、「お疲れまさま」「今日どうだった?」くらいですね。

 

フツーと言ったらフツーでしょうか?

 

親子の目標が高らかなら、その日の反省や、予習、復習があったらいいかもしれませんね。

 

そういうサポートができる親御さん、尊敬します!プロを目指すばかりでなく、目標が高く持つのであれば親のフォローは絶対必須だと思います。

 

そのように親が真剣に自分のことを見てくれているって、大きな励みにもなりますよね。

 

親の一方的な願いでなければ、ですが。

 

子供も色々だけど、親も色々だと私が感じた話でした♪

 


 

「親も色々」子供の習い事で見る親御さんの様子、いかがでしたか?

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

コメント

コメント一覧 (1件)

  • プロを目指す子供の親ってすごく熱心ですよね。何時間もかけて車で送ったり、家に手作りの練習マシーン作ったり。私にはそこまでは無理だなぁと思ってました。きっとこの中なら傍観型に当てはまるのかなと思います。
    親が熱心でも、子供は仕方なく通っているとかだとあまり意味がないですもんね。同じ志を持ち同じモチベーションでいることが大事ですね。

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